和紙のちぎった風合いを生かしたペーパーウェイトをつくってみました。

材料は和紙ちぎり名刺シートのほかに、紙粘土とでんぷんのり、アクリル絵の具を用意します。

1個につき1袋の紙粘土を使用し形をつくります

今回は安定感のある洋梨型にしてみました

和紙を貼ったときに間から粘土の白が見えないように、あからじめアクリル絵の具でカラフルに着色しておきます。
続いて写真を和紙ちぎり名刺にプリントし、なるべく端のボソボソ感が出るようにさまざまな形にちぎっていきます。

でんぷんのりを水で少しずつ溶かしながら筆で本体と和紙を湿らすようにして貼り付けていき、小さなスキマも和紙を小さくちぎって埋め、乾いたら完成です。オブジェになりそうな仕上がりになりました。

酒井彩子
1977年札幌生まれ。1997~99年北海道教育大7月展・木工室展。1998年さいとうギャラリーグループ展。2004年円山社中 酒井彩子・佐藤綾子2人展。2005年フレーマー資格取得。水彩画・デジグラフィー・雑貨制作を行っている。http://www.geocities.jp/harunire2004/








