お店の入り口が殺風景だったのと、せっかくウェブを立ち上げたので宣伝したいということで、ドアのガラスにURLを記すことにしました。

A4サイズの透明フィルムラベルにURLを大きく入れたものをプリント。お店の名前が読みづらいようなので、覚えてもらえるようカタカナで入れておきました。

はがすと台紙が厚く、フィルムラベル本体は薄いです。でもふにゃふにゃしてはいないので、はがしてもそんなに気遣いなく扱えました。

ガラスに貼る際に水平が取りにくいと思い、セロテープを軽く貼ってガイドにしました。マスキングテープなどがあればその方がよかったと思います。

あとはしわにならないように貼っていくだけです。空気の抜け道が作られているので、神経質にならなくても大丈夫です。その分、透明部分がややすりガラスのような質感になっています。

閉店時(白いロールスクリーンを下げています)には問題ないようです。開店中のことを考えると、プリントの際、背景を完全な透明にせず、コントラストがもっと強く出るようにした方がよかったかもしれません。あ、今回のように内側から貼る場合は印刷前に反転するのをお忘れなく! 自分は1枚無駄にしました……。

石塚貴司
音響や介護などのアルバイト生活を経て、中退していた大学に再入学。卒業後、自家焙煎珈琲豆店の店主との出会いがきっかけで、焙煎の修業をしたのち「coffee bean BOOBiES」を開店。
coffee bean BOOBiES
住所■〒167-0022 杉並区下井草2-40-8
Tel■03-3395-4340
HP■http://www.coffee-boobies.jp/
「豆の特徴を引き出す焙煎」「少量ずつの焙煎で、ストックを過剰に置かず、いつも鮮度の高い焼き豆を提供する」をモットーに、普通の人が普通の生活の中で楽しめる、最大限おいしく鮮度の高い珈琲豆をご提供できるように心がけています。ちゃんと焙煎した鮮度の高い豆は、いくつかのルールさえ守ればだれでもおいしく飲めることを知ってもらいたいと思っています。








