珈琲豆店「coffee bean BOOBiES」のラベル活用事例第5弾の今回は、開店1周年記念セール開催に伴い、密封型スチール缶ラベルのバリエーションを増やしてみました。

このままでは機能は果たしても魅力に乏しいので、オリジナルラベルを貼って商品価値を高めることに。

複雑な形は切るのが難しいので、基本的に四角形でデザインしました。デザインをずらずら並べた状態で水に強いタイプのホワイトフィルムにプリントします。


カッターで切り分け、真ん中の縦の軸を決めてから四隅を内から外へ、気泡が残らないように順繰りに貼っていきます。
円筒形なので真っすぐに貼るのがやや難しいです。水に強いタイプにこだわらないのであれば、ピッタリ貼れるのびるタイプのラベルを使った方がよかったかも。

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20種類近くのバリエーションが出て、お客様に選んでもらえる楽しみも提供できました。

石塚貴司
音響や介護などのアルバイト生活を経て、中退していた大学に再入学。卒業後、自家焙煎珈琲豆店の店主との出会いがきっかけで、焙煎の修業をしたのち「coffee bean BOOBiES」を開店。
coffee bean BOOBiES
住所■〒167-0022 杉並区下井草2-40-8
Tel■03-3395-4340
HP■http://www.coffee-boobies.jp/
「豆の特徴を引き出す焙煎」「少量ずつの焙煎で、ストックを過剰に置かず、いつも鮮度の高い焼き豆を提供する」をモットーに、普通の人が普通の生活の中で楽しめる、最大限おいしく鮮度の高い珈琲豆をご提供できるように心がけています。ちゃんと焙煎した鮮度の高い豆は、いくつかのルールさえ守ればだれでもおいしく飲めることを知ってもらいたいと思っています。








