珈琲豆店「coffee bean BOOBiES」のラベル活用事例の第4弾として、ギフトセットに使用するアルミ蒸着の豆袋用のラベルをつくってみました。

これがアルミ蒸着袋
仕入れた汎用品そのままだと、のっぺりして主張がないので、お店のラベルを貼ることにしました。

お店のキャラクター入りのラベルを自作してプリント
せっかくの贈り物ですので、高級感を増すために和紙ラベルを使用しました。

適当なサイズに切り分けます

アルミ蒸着袋に貼っていきます

アルミ蒸着袋は糊付けだと乾いたあとに紙がはががれてしまうので、糊付きのラベルが必須です。以前つくった「夏ラベル」同様に特別なことはしていないのですが、ラベルを貼ることでぐっとお客様の満足度も上がると思います。

石塚貴司
音響や介護などのアルバイト生活を経て、中退していた大学に再入学。卒業後、自家焙煎珈琲豆店の店主との出会いがきっかけで、焙煎の修業をしたのち「coffee bean BOOBiES」を開店。
coffee bean BOOBiES
住所■〒167-0022 杉並区下井草2-40-8
Tel■03-3395-4340
HP■http://www.coffee-boobies.jp/
「豆の特徴を引き出す焙煎」「少量ずつの焙煎で、ストックを過剰に置かず、いつも鮮度の高い焼き豆を提供する」をモットーに、普通の人が普通の生活の中で楽しめる、最大限おいしく鮮度の高い珈琲豆をご提供できるように心がけています。ちゃんと焙煎した鮮度の高い豆は、いくつかのルールさえ守ればだれでもおいしく飲めることを知ってもらいたいと思っています。








