すっかりおなじみになった、珈琲豆店「coffee bean BOOBiES」でのラベル活用事例第9弾をお届けします。
今回は、お店で扱っている手作りのバッグや小物をイベントに出品するために値札をつけました。今回使用したのは印刷できる「単語カード」です。
「単語カード」は元から穴が開いているちょっと変わったカード。
穴部分にかからないようにデザインしたものをプリントします。

会計を主催者側でするため、金額部分が切り取れるようにミシン目を入れます。時間が無かったので手近にあった裁縫用のルレットを使いましたが、ちゃんとしたディスクカッターがあればもっときれいにできると思います。


蛇腹(じゃばら)状に折り返すだけで簡単にばらばらにできました。
これでタグ本体はできあがりです。
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取り付け用のひももちょっと変わった素材を使用してみたところ、なかなか本格的な感じに仕上がりました。

石塚貴司
音響や介護などのアルバイト生活を経て、中退していた大学に再入学。卒業後、自家焙煎珈琲豆店の店主との出会いがきっかけで、焙煎の修業をしたのち「coffee bean BOOBiES」を開店。
coffee bean BOOBiES
住所■〒167-0022 杉並区下井草2-40-8
Tel■03-3395-4340
HP■http://www.coffee-boobies.jp/
「豆の特徴を引き出す焙煎」「少量ずつの焙煎で、ストックを過剰に置かず、いつも鮮度の高い焼き豆を提供する」をモットーに、普通の人が普通の生活の中で楽しめる、最大限おいしく鮮度の高い珈琲豆をご提供できるように心がけています。ちゃんと焙煎した鮮度の高い豆は、いくつかのルールさえ守ればだれでもおいしく飲めることを知ってもらいたいと思っています。








