そろそろお花見準備。でも、寒くなったり暖かくなったりと、近所の桜はいつ開花するのか全くわかりません。じっと待っているのもつまらないので、先にお花見グッズを作って待つことにしました。

桜っぽい色合いの紙コップ
今回は雰囲気重視でちょっと高めの紙コップを用意しました。
人数分用意したのに「これ誰の?」なんて分からなくなるのも困るので、目印をつけることに。せっかく可愛らしい紙コップなので、「名前を油性ペンで殴り書きする」ことだけは避けたい……!

水に強い丸型シールに、ナンバリングをしたマークを印刷しました。夜のお花見では色での識別が難しそうなので、とにかくシンプルに記号と数字だけを入れることにしました。
ハートは営業部、スペードは営業アシスタント、……と一定のルールを作り、あとはひとりひとりに番号を割り振ればOK。たくさんのパターンを用意したり出席者全員の名前を控えたりしなくていいのでとても楽です。

応用:こだわりたい場合
昼間のお花見ならカラフルにした方が楽しいかもしれません。出席者が少ない場合は凝りに凝ってもよいのでは?

お皿の裏など、別のものにも貼れるように予備を用意して一人分ずつ切っておきます。コップをなくして新しいものを用意するときのためにも……。
なくさないでくれるのが一番なのですが。

コップに貼って完成。インクを使用しているので、念のためコップのフチや中などの口が触れる場所は避けて貼ることをオススメします。ウレタンのような変わった表面素材のコップを選んでしまったので、ちょっと粘着力が弱くなってしまったかも。普通の紙コップなら問題なく貼れそうです。









