ラベル屋さんHOMEでここまで描ける2!花柄ネームシール
シリーズ第2段です。「ラベル屋さん」だけをつかって作品づくりに挑戦です。シリーズ1と同様に、パソコンの「Word」で描ける! イラスト練習帳 (講談社の実用BOOK)を応用して、今回は花柄のパターンを作成して、ビニール傘や、紙袋などの目印用「ネームシール」を作成してみました。自分だけがわかればいい目印は、さりげない物がいいですね。

『ラベル屋さんHOME』を起動して、用紙を選びます。今回は、A4判30面ネーム・表示用ラベルを使いました。用紙全面のレイアウト画面が出てきたら、シートの一番左上のラベル一片をダブルクリックします。
ラベル一片画面と一緒に「ツールバー」が表示されるので、「サンプル図形」のハートを描きます。最初の図形を大きめに作っておくと、バランスを調整しやすくなります。大きすぎた場合は、後で縮小すればOK。

次は、反対向きのハートを描きます。最初に描いたハートを選択した状態で、(a)「メニューバー」→「編集」→「コピー」をし、続けて「編集」→「ペースト」をします。そして、「メニューバー」→「変形」→「回転→180度」を選択します。
逆さま向きになったハートを移動して、上下対象になる場所まで移動させます。この2つのハートを選択し、ツールバーの「グループ化」をクリックします。

グループにしたハートを(a)の手順を応用し、回転角度90度で最初のハートに重ねます。

中心に円を描き、花っぽく仕上げます。パターンの元が完成しました。これをたくさん複製するので、最初に色違いパターンを作成しておきましょう。まずは、花全体を複製します。一度グループ化を解除し、花びら部分の色を変更して再度グループ化します。


2色の花が出来上がったら、使う大きさに縮小します。複製して、ランダムに並べます。並べ方は、お好みでアレンジしてください。


次は背景を作ります。今回は、ストライプを描きます。「ツールバー」の「四角」を選び、ラベルより大きめな四角を描きます。描いた四角をダブルクリックし、プロパティのパターンでストライプと好きな塗り色を選びます。

描いた四角を、「ツールバー」の「背面へ移動」を使って、花の背景まで移動させます。
フルネームを書かなくて自分のものとわかるように、小さくイニシャルを入れてみました。一度にたくさん作れるので、色違いで作ってみました。ストライプの色を変えるだけだからとってもカンタン。出来上がったら、全面にコピーして印刷して完成です。


