「taspo」ってご存知ですか?「taspo」は未成年者の喫煙防止対策の一環として、自動販売機などでタバコを購入する際、成人であることを証明するためのカードです。
みなさんの職場や仲間内にもタバコを吸う方いらっしゃいますよね。「そろそろtaspo作らないと……。」なんていう声もちらほらでていませんか?
「taspo」のサイトを見てみると、申し込みには顔写真が必要とのこと。taspoを作るための費用は発生しないものの、写真を準備しないといけないとなると、お金がかかります。しかも、証明写真を撮りにいくとけっこうなお値段になりますよね。そこで、仲間内で一度に顔写真を作れる方法を考えてみました。
まずは、自動販売機などに設置されているtaspo申込用紙を入手してきます。
申込用紙に記載されている、顔写真の条件に合った写真をデジカメなどで撮ります。あまり顔を大きく捉えて撮影すると、トリミングしづらくなるので、ある程度背景も入れて撮影しましょう。
ラベル屋さんでデータを作成します。ラベル屋さんを起動し、はがきサイズのプリンタラベルフォト光沢タイプノーカットを横向きに変更して「OK」をクリックします。横向きに使うと1シートで6人分くらいは作れそうです。
「画像」をクリックし、撮影した画像を呼び出し、トリミング機能を使って適当な大きさに切り出します。「線や描画」をクリックし、縦45mm×横35mmの四角の枠を描きます。四角のサイズの設定は画面右下の座標で設定することができます。
この描いた四角の枠に写真がおさまるように配置しましょう。写真の上に四角を表示させたいときは、四角を選択した状態で、右クリックをし「最前面に移動」を選びます。
同じ作業を繰り返して、他の人のも作っていきます。1シート分のデータが出来上がったらラベルに印刷します。


インクが乾いたら、枠線に沿って切ります。これで完成です。

さて、書類に必要なものは揃いました。あとはポストに投函するだけ。約2週間で届くそうです。









