皆さんの家の電気のスイッチカバー、よく見ると手垢で汚れていませんか? うちのはかなり汚れていました。そこで、ステッカー用シートを使って、おしゃれでカッコいい(!?)スイッチカバーをつくってみました。

手垢で汚れてしまった電気のスイッチカバー
よく触れるところだけに、長く住んでいると手垢で汚れてしまうのはしかたのないところ。こんな場合にはラベルでカバーをかけてしまいましょう。
つくり方はとても簡単です。

まずは好きなパターンをIllustrator(このくらいのパターンであれば、ペイントソフトでもPowerPointでもつくれます)で作成。

ステッカー用シートに印刷します
ちょっと贅沢な使い方ですが、直射日光が当たって変色するのを防いだり、水に濡れた手で触ることもあることを考え、耐水・耐光性に優れたステッカー用シートをセレクトしました。


スイッチカバーはマイナスドライバーがあれば外れます。それに合わせて、先ほどプリントしたステッカー用シートをカットしていきます。あとはスイッチカバーに貼るだけ。

透明保護フィルムラベルでコーティングされているので、印刷したインクが手の汗でにじむこともなければ、フィルムのおかげで汚れ知らず。ほんのちょっとした工夫で、部屋も生き生きしてくるように思えるから不思議ですよね。









