災害用伝言ダイヤルの番号を覚えてますか?
地震が起こると、まずは自分の体を守ることが最優先ですが、そのあとやはり気になる身内の安否。
大規模な地震だと携帯電話はつながらない可能性が高いので、もし偶然かけられたとしても、相手の状況によってはつながるチャンスは極めて少ないと予想されます。
そこで、自分の安否を伝言で残せる「災害用伝言ダイヤル」。そこにメッセージを残したり聞いたりできれば、お互いに安心です。
でも!!
知ってますか? 「災害用伝言ダイヤル」の番号と使い方。
かくいう私も、これをつくりながら知りました。
「災害用伝言ダイヤル サービス詳細」を参考に、ダイヤル番号と使い方をラベルに印刷して、携帯電話の裏や固定電話の脇などに貼っておくと、いざというときに安心です。
ラベルは、携帯電話に貼るのにちょうどいいサイズだったので、A4判21面の宛名用ラベルを使用しました。一度に21枚もつくるのは多い気がするかもしれませんが、いい機会なので家族や親戚、ご近所さんやオフィスの同僚などに配っておくといいでしょう。

デザインが損なわれる心配もありません

