夫にやさしい目印シールで家事分担!
洗濯物をしまうのを手伝ってくれるという義兄。姉は、そのこと自体はとてもうれしいそうですが、子ども服をしまう場所がいつもバラバラで、結局あとでしまい直すはめになり二度手間に……。
そこで、収納ケースに何が入っているのかわかるように目印シールをつくってあげました。
サイズが小さくなって別の箱に移し変えてしまっておくときに、そのままシールを再利用できるように貼ってはがせる「速ピタシート」を使いました。

何の目印もない収納ケース

収納ケースの中に入っている服や靴下の絵を描きます
ぱっと見て分かりやすいようにピクトグラムにしてみました。

トンボを付けて、速ピタシートにプリントします
トンボに沿って切り、収納ケースに貼れば完成です
何度でも貼ってはがせるから、中身の入れ替えも気兼ねなくできます。
酒井彩子
1977年札幌生まれ。1997~99年北海道教育大7月展・木工室展。1998年さいとうギャラリーグループ展。2004年円山社中 酒井彩子・佐藤綾子2人展。2005年フレーマー資格取得。水彩画・デジグラフィー・雑貨制作を行っている。http://www.geocities.jp/harunire2004/
