京都の舞妓さんが渡す源氏名を書いた千社札を“花名刺”というそうです。花名刺の雛型をダウンロードできるサイトがあったので、さっそく花名刺をつくってみました。
花名刺の雛型は、京都新聞社提供の「京都ペーパークラフト市場」から無料でダウンロードできます。


Wordのデータでダウンロードできるので、
書体や大きさも変更できます
書体や大きさも変更できます

和用紙にプリント
千社札っぽい質感を出したかったので和用紙にプリントしてみました。当然のことながら厚みのある和用紙を選んだ方が名刺らしくなりますが、薄い和用紙にプリントしてもなかなかの味わいに。

カッターで切り分けていきます

プリント生活の“花名刺”が完成しました
ところで、いまサントリーの緑茶「伊右衛門」のペットボトルに風鈴がおまけとして付いてくるのをご存じですか?

風鈴はこの状態で付いてきます。ところが……

同封されている短冊が丸まった状態に……
これでは反対に巻き直したところで、真っすぐの状態にはなってくれません。ということで、先ほどの花名刺を使ってこの風鈴用の短冊をつくることに。

そのままでは短冊としては小さいので、
縦長にリサイズした花名刺をパンチで穴を開けます
縦長にリサイズした花名刺をパンチで穴を開けます

あとはひもを通して吊り下げればOK。いい音を鳴らすためにはもっと短冊を大きくして風を受けやすくさせた方がよかったかも。とはいえ色や風合いが鐘とマッチしてなかなかの出来となりました。










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