ケーブルにラベルを貼っておけば、複雑な接続もラクチンに!!
AVラックにはテレビはもちろん、DVDレコーダーやCATVのセットトップボックス、さらにチューナーアンプと、AV機器がズラリ。実はさらにスカパーのチューナーもあるのだが、うまく接続できずに押し入れの中に。
機械にあまり強くない私は、引っ越しのときなど、えっ~と、何と何をつなげばいいんだっけ? と何冊もの取り扱い説明と格闘しなくてならない。
そこで思いついたのが、配線ケーブルに接続先の書かれたラベルを貼ること。こうしておけば、複雑な接続も怖くない(!?)はず。

AVラックの裏側はご覧の通り、何本ものケーブルが……。引っ越しで解体したときはもちろん、掃除をするためにケーブルを抜いたら、どこに差し込んでいいものか、わからなくなってしまう。
配線ケーブルも早く無線化されないものだろうか。

数がちょうどよかったので、22面のネーム用シールに接続先を入れたものをプリント。紙だと破れてしまう恐れがあるので、フィルムタイプのものを選んだ。

あとは、ケーブルを間違えないように確認しながら貼っていくだけ。

電源用のケーブルにも貼っておけば、わざわざ線をたどってどの機器の電源なのか調べる必要もなくなる。





