最近、何が気にいらないのか、とにかくよく泣くわが息子。ことばも「あ゛」とか「とぉ△&て゛け#ぷ」など、ふにゃふにゃ語しか話せないので、何を欲しているのか、何で泣いているのか全く理解不能の状態。お腹が空いているのかと思い、食べ物ばかりを与えていたら、お腹がぽんぽんに膨れ上がる始末……。
「息子のことば=きもちを読みとりたい!」ここは父親の意地にかけて、いいたいことばをカードで表せる絵カードを作ることにしました。

子どもがよく欲しがるものや興味のありそうなもの、いつも使っている道具などをデジカメでひたすら撮影します。

ラベル屋さんHOMEで写真を配置。一緒に文字もレイアウトしてカードに印刷します。
印刷したカードと透明の保護フィルム、マジックテープを準備します。
正方形に切り取ったカードに透明の保護フィルムを貼り、折れや汚れに強いカードにレベルアップさせます。子どもの湿気たっぷりな手で掴んでも、よれよれにならないハズです。

100円ショップで購入したマジックテープをカードの裏面に貼ったら準備完了。
自宅の壁にマジックテープの片割れを貼り、カードをひっつけます。子どもの目に入りやすいところに設置して興味をひかせることがポイント。壁に貼ったところ早速子どもがやってきて、「ごはん」を指し、これちょうだいとおねだり。今まで「あ゛」としか伝えることができなかったけど、それが何かカードを使って伝えてくるようになればOK!
![]()
子どもの手でも持ち歩きやすい適度な大きさなので、そこらじゅうにある物を片っ端からカードにすれば、遊びながらことばも覚えるかもしれません。カードに書くことばを英語にしたら、勝手に英語を覚えてしまうかも。バイリンガルに育つ将来の息子を想像し、夢は膨らむばかりです。









