『今年の春は、わりと長い間桜が楽しめたなー。』なんて思っていたら、5月ももう目前!去年、男の子が産まれた友人にプレゼントしようと温めていたこいのぼりを作るチャンスだと気づき、急いで作ってみました。
こいのぼりを作るといっても、材料が必要。何かいいアイテムはないかと探してみたところ「記章用ラベル」を発見!名前を書くリボン部分のラベルを横にむけると、風にたなびくこいのぼりのよう。

まずはPhotoShopで鯉を作成
ラベルの形に合わせて鯉を作成します。鯉のデザインは、糸をはさみこむことを考えて裏側のエラ部分までを1匹分としてデザインしました。1匹デザインしたら、PhotoShopの色合い調整で色違いを作成。仲間分も作成できます。

ラベル屋さんで好きな大きさと色を選ぶ
右か左どちらか片方作ってあれば、ラベル屋さんHOMEの画像反転機能で裏側も作成することができます。

迷いに迷ってこれを選びました。
できあがった鯉を、ラベルに印刷します。

糸をはさんで貼り合わせます
不要な部分を切り取り、表と裏がずれないように貼り合わせたら完成です。特殊な形なので結構気合が必要でした。

さて、できた鯉をどうやって飾るかというと、釣竿方式がオススメ。(画像をクリックすると、解説が見られます。)まずは、糸の上端を割り箸などにくくりつけます。次に、糸の下端にクリップなどおもりになるものをつけて、糸がぴんとなるようにバランス調整します。最後に割り箸を棚などに固定するだけで、「室内にいながら生活風にたなびくこいのぼり」を楽しむことができます。青空がきれいなカレンダーの前に飾れば、屋外感を演出することも可能です。









