旅の思い出をキャンバスとして飾る
旅先でせっかく撮ったデジカメ写真。旅行の思い出を、単純に写真プリントするのではなく印象的に飾れれば、とはだれもが思うこと。イラストレーターの野川さんは、キャンパスとして旅の思い出を残しました。

ミニイーゼル、キャンバス枠、タッカーを用意

旅の写真の中で印象的なものをピックアップ

ベトナムのカフェで店員が昼寝している写真。
南国らしいのんびり加減が印象的なこの写真をセレクト
南国らしいのんびり加減が印象的なこの写真をセレクト

この写真のタイトルをレイアウト。
「サボタージュ(さぼり)」です
「サボタージュ(さぼり)」です
これをF0号キャンバス(最小)のサイズに合うように設定

印刷できる布(布プリ)にプリントします

キャンバス枠に貼るために画鋲で仮止めします

裏からタッカーで固定。まずは上下を止めます

左右の余った布を、この段階で切り落とします

四辺を止めます。布が柔らかく
たるみが生じやすいので、しっかり引っ張って止めます
たるみが生じやすいので、しっかり引っ張って止めます

これで出来上がりました
イーゼルに乗せて、ベトナムのお金、現地で買ったものなど印象深いものを「また行けますように」のお守りとして飾り付けました。このように、イーゼルに乗せてもいいのですが、いくつか連作でつくって壁に止めるのもスマートでいいと思います。つくり方は至って簡単でした。タッカーがなくても画鋲できっちり固定できればそれでいいでしょう。
野川いづみ
イラストレーター。「良い匂いのしそうなイラストレーション」が描けるよう心がけています。主にイギリス等ヨーロッパの出版物にイラストを提供。もちろん国内のお仕事も引き受けております。
http://www.Quietblue.org/
