夜寝る前って、布団に入ってテレビを見たり本を読んだりする人、多いですよね。でも、布団に入った後、電気を消すのにもう一度布団を出るのは億劫です。
我が家では、プレゼント包装にくっついていたリボンを結んで、電気のひもを延長していたのですが、みすぼらしくなってきたので、簡単に作れないものかとこんなものを作ってみました。
まずは、デジカメで撮影した画像を丸型に切り抜いて布プリに印刷します。画像は何でも構いません。子どもの写真や旅で撮った風景など。私は、お気に入りの洋服・CDのジャケット・海外旅行に行ったときのチケットや新聞紙などを撮って印刷しました。
ノーカットの布プリに印刷したものを、丸型にカットします。プリンタの調子が悪くて、全体的に色が淡く印刷されてしまったのですが、これがまた良い感じにセピア調になりました。

布プリのほかに必要な材料は、フェルトとひも。どちらも100円ショップで購入しました。何でもありますね、100円ショップって。

丸型に切り抜いた布プリよりもひと回り大きく、フェルトを裁ちます。そして、フェルトと布プリでひもをはさみこんだ状態でアイロンで接着します。ひもを挟んでいる部分は、凹凸ができてアイロンがかけにくくなりますが、丁寧にしっかり接着しましょう。
頑丈に作りたい方は、ひもをフェルトに縫い付けることをお勧めします。好きな順番にパーツをくっつければ完成です。
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今回は、いわゆる「おやすみコード」用に作りましたが、同じものをいくつか作れば、「モビール」としてお部屋のインテリアに。また、出入口につければ、「のれん」にも早変わり!フェルトや布プリパーツ以外にも、鍵編みで作ったお花モチーフなどをパーツに加えて作っても面白そうです。









