のびるラベルを利用して、ちょっとした手品をつくってみました。
ではまず、その手品のやり方から説明します。
皆さんにフォト用のカードを見せます
裏も表も真っ白。仕掛けがないのを手渡して見てもらいます
額縁を取り出します
先ほどのフォトカードを丁寧に額縁にセット
念を送ります。「子猫よ写れ~!」
ちょっとずつめくります
じゃじゃ~ん、子猫の念写ができました!
子どもが目を丸くしてみせたらお母さん、大成功!
ではつくり方を紹介。
フォトカードのほかに、のびるラベルに子猫の写真をプリントしたものと額縁、ハサミを用意します。
子猫の写真をプリントして余ったのびるラベルを額縁のガラスに貼り付けます。
子猫の写真とフォトカードを、額縁の内枠ぴったりのサイズにカットします。
子猫の写真のラベルの裏紙をはがし、粘着面を手前に向けてセットします。このとき、額縁のフチにのびるラベルの角を少し貼り付けておくと、額縁を見せるときに写真が滑り落ちません。
額縁にフォトカードをそっとセットし、念を送るというわけです。丁寧にセットしないと、空気が入って仕掛けがバレてしまいます。成功すれば、子どもに受けること間違いなし!
あきもと ともこ
北海道教育大学札幌校美術工芸学科デザイン研究室卒。卒業後はデザイナーとして働いたこともありましたが、現在至って普通の<創作好きな>専業主婦として、夫と娘たちと、騒がしくも楽しい毎日を送っています。
キーワード:
念写マジック、 猫、 のびるラベル、 ホワイトフィルム