書店で本を購入する際に、そのまま電車の中で読んだり、また本をキレイに扱うためにもカバーをかけてもらうことが多い。うれしいサービスなのだが、難点なのはカバーをしているため、あとで読み返したいときにどれがどの本なのか、すぐにはわからなくなってしまうこと。
そこで、お手軽かつわかりやすい方法を思いついたので、さっそく挑戦してみることに。

これが文庫の本棚。ざっと300冊くらいある

本の表紙写真をラベル作成ソフトに取り込んで配置

ちょうどいい大きさだったので、
A4サイズに65面あるラベル用紙に印刷
A4サイズに65面あるラベル用紙に印刷
スペインがテーマの本ばかりなので、イメージを揃えるためにもバックを赤色にしてみた。ジャンル別で色分けするとよりわかりやすいかも。

ブックカバーの背表紙の一番下に貼る


かなり実用的なワザ! 普通の背表紙より、その本のイメージがつかめてよいかも。









