大好きなラテンのアーティストで中南米では現在人気No.1の歌手、Juanes(フアネス)が6月の日本デビューを目前に控え、ショウケースライブのため来日しています。ファンとしてはなんとか日本での初ライブを盛り上げたいところ。
そこで、ライブ会場のみんなで一体となって盛り上がれるファングッズとして、転写シールを使ってタトゥーシールをつくってみました。
写真やロゴなどを使用して著作権や肖像権を侵害したくなかったので、オリジナルながら彼へのメッセージとなるモノを考えてみました。
画像ソフトでTシャツと文字をデザイン
黒いTシャツなのは、彼のヒット曲「La Camisa Negla」にちなんだもの。
また、「SE HABLA ESPANOL」は「スペイン語を話します」という意味。これだけ人気者になっても英語ではなく母国語のスペイン語を大切にする彼が、このメッセージの入ったTシャツをライブで着て話題を呼びました。

転写させるので、反転させて印刷します

印刷後、ドライヤーなどでインクがキレイに乾くまで乾燥させます。あとは転写シールの貼り方の手順に沿って作業を進めればOK。

普通のラベル用紙でも作成。
こちらはジーンズなど服の上にも貼れます
こちらはジーンズなど服の上にも貼れます
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さっそくライブがあったので、ファンの方に配って貼っていただきました。たいへん人気があって、皆さんに喜んでいただいたので感動です。このタトゥーシールを見たJuanes本人から「スペイン語話せるの?」と聞かれたファンもいたそうで、アーティストへのいいアピールといいコミュニケーション手段にもなった様子です。ファンどうしでも盛り上がれるし、ライブシーズンに活躍すること間違いなし! のオススメアイテムです。









