雑誌に作成記事が掲載されるほどの自作エフェクターブーム。
せっかく苦労してつくるのだからラベルも自作して、「世界にひとつ」度をアップさせたい。そうすれば、ますますお気に入りの音になること間違いなし。

ラベルを貼る前の自作エフェクター
これはこれでかっこいいのだけれど、少し飽きてきた。
自作エフェクターのサイトを見ても同じようなものばかり。
そこで、自作エフェクターの上面に自作のラベルを貼ることにする。

パーツをすべて外す。ここでしっかり寸法を測っておくこと
「LEVEL」や「DRIVE」などの名前を入れるのであれば、ノブの形状や大きさもしっかり計算しておこう。できれば紙にラフレイアウトを書く。あとはドローソフトやペイントソフトを使ってラベルを作成して印刷。
透明タイプのラベルなら白い部分が印刷されないので、下地の金属が見えておもしろくなるが、今回は色を目立たせたかったので白地タイプをチョイス。

直線部分はカッターで、コーナーはハサミで丸くカット
足で踏むものだからなるべく引っかかりがないように。ノブやスイッチの穴は、貼ってからカッターで切り抜いた方がキレイに仕上がる。
サイドに金属の質感を残したかったので上面だけにしたが、ピッタリ貼れるのびるタイプのラベルなら全面に貼ることも可能だろう。

パーツを組み込んで完成。オリジナル度満点
![]()
さっそくギターにつなげてみる。音が良くなったと思うのは気のせい?









