名刺カードでつくる、超簡単! 脳トレゲーム
簡単にプレイでき、かついま流行りの脳を鍛えることもできるゲームを、名刺用のカードでつくってみました。

名刺用カードに「2」~「6」までの数字、「あ」~「わ」までのひらがな、「食べ物」「地名」「本のタイトル」などを入れたものをプリントします。
名刺用カードは、全面に色を付けて印刷したかったので、余白部分が付いたものを選びました。

カードを切り離します。余白部分にはみ出して印刷したので、きれいに全面印刷できました。角丸もゲーム用のカードっぽくていい感じです。
さて、遊び方の説明です。
カードを種類別に分け、裏返して置いておきます。


もうおわかりかもしれませんが、これはつまり、「や」で始まる「5」文字の「曲名」を順番に言っていくというゲームです。
答えは、たとえば『ヤングマン』など。
横に砂時計を置いて時間制限を設けるのもいいでしょう。
ただ、つくってから気づいたのですが、テーマは範囲の広いものにすることをオススメします。
たとえば、

「や」で始まる「5」文字の「食べ物」なら、「焼きうどん」「焼きリンゴ」「やまといも」などいくつかすぐに出てきますが、

「ら」で始まる「4」文字の「植物」などはもうお手上げ状態。全く出てきません。
動物、植物、魚などをひとまとめにして「生き物」とした方がいいでしょう。「地名」「本のタイトル」「デジタル用語」などは意外と盛り上がりました。
「○で始まる」とするとなかなか出てこないようなら、「○を含む」にすれば答えがどんどん出てきて楽しめるかもしれません。



