順番に揃えて並べると一枚の絵になって、インテリアとしても楽しめるブックカバーをつくってみました。

リビングの棚に並んでいるマンガ本。お客さんが来たときに見られるのがちょっと恥ずかしい……。ということで、ブックカバーをつくってマスキングすることに。
ストーリー性のあるイラストを用意し、本の背に入れるイラストを並べたときのサイズにします。
巻き込み分を考えて、交互に2枚のイラストデータを用意しました(背になる部分の線は印刷しません)。
2枚のイラストを光沢紙ラベルにプリントします
入れておいた線に合わせてラベルをカット


ブックカバーとなるラッピングペーパーに貼っていきます

すべて貼り終えたら完成です。順番に並べるとこの通り、一枚の絵になります。これなら来客があっても大丈夫! 逆にだれかに見せたくなりました。

MKS DESIGN
高崎を拠点に活動するグラフィックデザインチーム。今回の作品では目玉焼きのイラストを担当。初の単独著書となった『青のデザイン Photographic Materials 0001-0111 BLUE edition』『赤のデザイン写真素材集 Photographic Materials 0112-0222 RED edition』のほかにも、アートディレクションやデザインを担当した書籍は多数。下記のウェブサイトではデザインフォントのダウンロードをはじめ、Tシャツなどのオリジナルグッズ販売も行っている。








