戦国GDPゲーム“爺と殿と小太郎と”で遊ぶ
正月ボケを直すために、ちょっと頭を使ってお勉強しなければ……。なんて考えている方必見。遊びながら学べるPaki Pakiシリーズから、カード10枚でできるゲームをご紹介します。
第1回は「爺と殿と小太郎と」。戦国時代を舞台にしたゲームです。
ゲームに必要なデータを10面の名刺用紙に印刷します。簡単なゲームの紹介を入れてもシート1枚で済んでしまうのでとても経済的。

裏にも模様を印刷。このひと手間でぐっと既製のカードゲームらしくなります。
印刷したカードをミシン目で切り離したら完成。いろいろなカードがありますが……?

まず、文字だけのカード(生産物)を5枚並べます。

その下に殿・爺・小太郎・姫を配置します。どうしたらこの国の生産は最大になるでしょうか。こんなことを考えながら遊んでみるとゲームがより奥深くなります。
●誰よりも生産力が低い小太郎はどう配置したらいい?
●「花」を生産できるのは姫だけ。でも、姫の特技は「茶」。
(→国の生産を最大にするには……?)
●それぞれに値段をつけたとして、「花」の値段が他の2倍だったらどう変わる?



