のびるラベルでただの空き箱も大変身!
ただの無地の箱にものびるラベルを貼れば、それだけでワクワクするような贈り物に。だれでも簡単にしわをつくることなくキレイに貼れるので、仕上がりが手づくりだとはだれも気づかないほど。
今回は、陶芸作家の坂口知香さんが子ども用の陶器の食器セットを送るためのパッケージを提案。
ただのシンプルな空き箱もたちまち宝物箱に変身! プレゼントして、中身を取り出したあとも、子どもたちが喜んで使ってくれそうです。

クラフト紙のパッケージにのびるラベルを貼って愛らしく。
ポストカードやショップカードも添えて
ポストカードやショップカードも添えて
出産祝いやプレゼントのために、箱も子どもに喜んでもらえるパッケージにしたかったのです。普段、陶器のフィギュアをつくる際のアイデアスケッチなどをもとに絵を描くことが多いので、その統一感や相互性がでればいいなと思って作成しました。
坂口知香
1978年生まれ。京都市立芸術大学を卒業後[CYILABO陶芸工房]をスタート。立体イラストやペイント作品を発表し、東京・大阪を中心に個展多数。書籍に動物シリーズの作品集的絵本『もしもし動物会議』
