母の日に贈る花に添えるカードと封筒を手づくり
母の日や家族の誕生日に花を贈ることが多いのですが、離れて住んでいるため、自分で選んだものを直接渡すのではなく、インターネットのサービスを利用して花を贈ることが増えています。
花束ははかないからこその美しさがありますが、ずっと残しておくことができないのがちょっぴり寂しいところ。そこで、贈った花束と同じ花束がプリントされたカードを添えて贈ることを思いつきました。
行き付けの花屋さん「スタジオ ザ・ブルーム」が、インターネットでもギフトサービスを提供していることがわかり、母の日用のカタログから花束を選んで注文することにしました。
スタジオ ザ・ブルームに許可をいただいて、選んだ花束の写真をホームページから拝借し、オリジナルのギフトカードをつくってみました。

選んだ花束は「グリーンスタイル」(5000円)。カラーを中心に、グリーンやサンダーソニア、カーネーションなど合わせたスタイリッシュなブーケです。

お借りした花の写真画像の色や明るさなどを調節して、カードの背景になる柄や封筒のモチーフになるものを作成していきます。

カードには両面印刷可能な2つ折りポストカードを使用しました。そのカードの表面にモチーフを印刷。続いて、カードを入れる封筒も手づくりすることにし、封筒にするための和用紙の裏面にも同じモチーフを印刷します。

手持ちの封筒などを参考に、印刷した和用紙を折りたたんで封筒を作成。あえて和用紙の裏側に印刷したのは、封筒の内側にキラキラした模様がくるようにしたかったため。
ちなみに、この和用紙のシリーズは両面印刷可能で、表と裏で印刷した際の風合いが異なるようになっています。

ラベル作成ソフトでカードの裏面(メッセージ面)を作成。どんなものを贈ったのかを覚えておけるように2枚分つくり、1枚を手元に残しておくことに。

先ほどモチーフを印刷したカードの裏面にメッセージを印刷。真ん中のラインを折って切り離します。

