子どもが産まれてから、子どもの日々の変化を記録するために頻繁に写真を撮るようになりました。少しずつ成長する我が子を見るのは親としてとても楽しいですよね。出産祝いにたくさん写真たてをもらったので、飾る用は写真たてに入れて、残りはデータで保管しています。また、おじいちゃんやおばあちゃんにも撮った写真を定期的に渡しています。いつもはそこでおしまいなのですが、今回は少しだけアレンジして、飾ってもらう用の「写真たて」として贈ることにしました。

準備したのは、インクジェットの透明フィルムのラベルと写真たてだけです。ちなみにこの写真たては100円ショップのものを使いました。
デザインは、ずっと使ってもらえるように“誕生日”と“名前”だけのシンプルなものにしました。

写真たては立体になっているので、中に写真を入れて、外側の表面に印刷した透明ラベルを貼ることにしました。写真を印刷し、データ上で文字の配置のバランスを確認します。

完成しました。我が子にうっとりしますね。今回は、少しのアレンジで記念に残るものが作れてとっても満足です。おじいちゃんおばあちゃんには、さらに孫を可愛がってもらい、おもちゃをいっぱい買ってもらいたいものです。(笑)









