両親の金婚式の記念品に手作りのフォトフレームを作ろうと思い立ったのですが、50年も前の事、モノクロ写真ばかり……。どうせモノクロならそれを活かしたものをと考えて、ウイスキーの琥珀色越しに写真が見れる方法を考えてみました。

材料はこちら。ボトルは高さ150mm。
まずは、写真をスキャナで取り込みます。人物にスポットが当たるように、背景などを画像処理ソフトで削っていくとイイ雰囲気になります。
加工した画像をラベルに印刷します。今回は、瓶の背中側にラベルを貼って、正面側から見えるように左右反転の「鏡像印刷」をします。
空気が入らないようにそろっと貼ります。
さて、ここからが気合いの入れどころ。瓶に貼りつけます。瓶にカーブがかかっているので、ラベルは縦に長い、楕円形状にカットします。
次に、空気を押しだしながらラベルを少しずつ瓶に貼っていきます。もし、空気が入って気泡ができた時は、針で穴を開ければ抜くことができます。

応用編として、瓶の正面側に「おめでとう」などの文字シールを貼れば、更にグレードアップします。また、いろいろな色水を作ってカラフルなフレームにしても面白いかもしれません。









