世間では、出生率の低下が社会問題として取り上げられる中、私のまわりでは空前のベビーブームが到来!「赤ちゃんが産まれました。」と喜びのメールが届いたり、「x月に赤ちゃんが産まれます。」と予告メールが届いたり……。
友人に赤ちゃんが産まれると、出産祝いプレゼントを物色しに行くのですが、他の人とかぶらないようにしようと思うと、結構苦労しますよね。そんなわけで自分で作ってしまいました。
その名も「キルト風かべかけ」。手芸が苦手な方でもキルティングしたかのように見せることができるものです。準備するものは、布プリ、薄い綿、裏地用の布。あとは、手芸道具があればOKです。
まずは、ラベルマイティを使って布プリにデザインします。友人から届いた赤ちゃんの写真に、生まれた日時、身長、体重などをレイアウトします。背景には、ラベルマイティの飾り機能を使って、いろいろな模様の四角形をキルトのようにレイアウトします。
ここが一番のポイント。いろいろな模様の四角形をレイアウトした、模様と模様の境目をひたすら縫っていきます。そうすると、キルティングしたかのように表面がデコボコとしてきます。縫い目は多いですが、難しい縫いテクニックは必要ありません。ひたすら模様の境目を縫うだけです。
裏地には、市販の布をあわせてあげます。手芸屋さんには、かわいい柄の布がたくさん揃っているので、かなり迷いました。飾っている時は裏地は見えませんが、両サイドがちらっと見えるので柄にはこだわりました。上辺にリボンを縫いつけたら完成です。
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赤ちゃんが産まれると、写真を飾ることが多くなりますが、そのまま飾るよりも壁かけにしたことで、ちょっとしたインテリアにもなりますよね。友人は喜んでくれるのか……。









