緑茶とグリセリンでつくった自作化粧水。どうせなら、それを入れる容器もそれらしくカスタマイズしてみましょう。

化粧水の入ったスプレー容器と普段使っている香水のアトマイザー、そしてまだ何も入れていないクリーム容器を準備しました。

容器に貼るイラストを、入れ物のサイズに合わせて作成
作成したイラストをさっそくプリントします。化粧水や香水がこぼれても平気で、かつ洗っても大丈夫なよう、水に強い透明のフィルムラベルを選びました。

ラベルを切り分けます
紙のラベルに比べフィルムラベルは若干厚みがあるので、最初に薄くカッターを入れ、2度目に切り離すようにすると、きれいに切れます。
緑茶化粧水のスプレー容器に貼ってみました

こちらはクリーム容器とキャップ用に印刷した物です

スプレー容器のキャップに貼ってみました
バッグなどに入れた際にここが見えて、あたかもこういうブランドがあるかのようです。

スプレー容器の底部分に
「緑茶&グリセリン」という内容成分を貼ってみました
「緑茶&グリセリン」という内容成分を貼ってみました

今度は香水のアトマイザーに何の香水を入れたか
わかるように内容を貼ってみました
わかるように内容を貼ってみました

スプレー系を並べると、内容物が一目瞭然です

クリームの小分け容器のフタに色分けとして貼ってみました
左にはゲル、右にはビタミン剤を入れてみました。急いで見分ける際に役立ちそうです。
最後にフィルムラベルを貼るときのアドバイスですが、空気が入らないように押さえつけながら貼ると、きれいに貼れます。また、ノリ面に指紋がつかないよう気をつけましょう。

こうやって揃えると、メイクアップのお仕事をしている人みたい。多めにラベルをつくって、身の回りのいろんなものに貼ってみるのもおもしろいです。

野川いづみ
イラストレーター。「良い匂いのしそうなイラストレーション」が描けるよう心がけています。主にイギリス等ヨーロッパの出版物にイラストを提供。もちろん国内のお仕事も引き受けております。 http://www.Quietblue.org/








