肌の露出度が高いこの季節。素肌を露出するため、せっかく肌のお手入れをマメにしたにもかかわらず、ついついカスリ傷をつけてしまいました。
ただの絆創膏を貼るのではカッコ悪い……。
そこで転写シールを使い、絆創膏をステキに変身させてみることに!
せっかくオリジナルでつくるのだからちょっと変わったデザインにしたいと思い、貼ったときのインパクトを考え、アリが行進している絵柄と小さな蝶の絵柄を思いつきました。
デザインした絵柄を転写シールにプリント
インクが乾くのを待ってから、プリントしたシートの表面に付属の透明フィルムラベルを貼り、粘着剤が定着するまでしばらく置いておきます。
絆創膏ぴったりのサイズにカット
水を付けすぎないよう注意し、布でこすって貼り付けます
あとは、余分な水分を取り除けば完成。
足に貼ってみました。アリが絆創膏に寄って来たみたいで、ビックリ! 知らない人が見たら驚くかも……。蝶もおもしろく仕上がりました。なお、傷口がくるガーゼの部分に転写してしまうと通気性が悪くなる可能性があるとのこと。実際につくる場合は、両端のテープ部分にのみ転写するようにしましょう。
児玉美也子
2005年秋に、情報デザインを中心に「人とコンピュータの関わり」をテーマとして研究や制作をしている福田大年と、エディトリアルデザインを中心としながらさまざまなグラフィックデザインをしている児玉美也子で結成されたユニット『Futaba』のデザイナー兼イラストレーター。現在の主な活動としては、雑誌・ポスターなどのプリントメディアの制作および研究をしています。
キーワード:
絆創膏、 転写シール