仕事ではいつも、手帳を使わずノートを愛用していますが、市販のノートにはカレンダーがついていないので、打ち合わせの際に慌てることも。だったら、ノートにはさめるカレンダーを作ってしまおうと思い、さっそくとりかかってみました。

おもてを印刷

うらを印刷
「ノートに挟めるくらいコンパクト」が最優先ではありましたが、少し工夫して常に4ヶ月分を一度に見れるようにしました。今回はA4判に12分割になっているカードを使い、おもて面に12ヶ月分を、うら面の真ん中の列に4ヶ月分を印刷しました。
印刷できたら、じゃばら状にぱたぱたと3つ折りにすれば完成です。
1ヶ月終わったら、ミシン目から切り取ります。そうすると、4番目の月が見えるようになっています。

書きかけのページに挟んでおけば、しおりにもなるスグレモノ。カレンダーのデータを作成するのは手間がかかりますが、市販ソフトについているカレンダー作成機能を使ったりすると、データがかんたんに作れます。

Re+g(リプラグ)
「人とモノの間で、心地よい変化をもたらすデザイン」をテーマに、雑貨などの商品開発・販売を手掛けるデザイン・ブランド「Re+g」、その運営メンバーにより発案。HPでは、全国カレンダー展で入選・入賞を果たした09年度カレンダーや多彩なポストカードなどもご覧いただけます。
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