よくわからないカタカナ肩書きを翻訳するシール
名刺には、たいてい名前の上に肩書きをつけますが、最近のカタカナ役職のものにはちょっと閉口します。だって、誰がどれくらい偉いのか、全然わかんなくないですか?
基本的には、先に名乗るほうがとりあえず偉いんでしょうけど、こちらから先に名刺を差し出す時なんて、ドキドキものです。特に最近のIT業界などでは、部下よりも上司の方が若いなんて結構多いですもんね。
例えばマネージャー。マネージャーというからには、組織をマネージメントする人だと考えると、その組織のトップになりますが、係長レベルだったり、かと思えばかなり偉いジャーマネさんもいて、混乱するばかりです。
わたくしの歳(37才)でこう思うんですから、もっと年配の方々は、もっとわかんないのではないでしょうか?というか、良く思ってないんじゃないか。「何をかっこつけてんだー!日本人なら日本語でしゃべりやがれ!」ってね。
そこでもし、不本意ながら、そういった役職の書いてある名刺を使っているあなたには、「役職レベル翻訳シール」をオススメします。
自分の役職印刷のヨコに面白く訳した小さいシールを貼るだけです。写真のように「要は主任です。」とか、「従来の課長です。」とか、「実際は役なしです。」ってね。コツとしては、ちょっと自虐が入っていたほうがウケると思います。
作成はとても簡単。名刺に貼ることを考え、小さいサイズのシール……お名前シールなんかが最適ですが、シールに自虐満載な翻訳文をレイアウトして印刷するだけ。できあがったシールを名刺に貼れば完成です。
自虐ネタだけでなく、部署異動した時などは、注意を引くために貼っても面白いかと思います。


