自分の等身大写真を持ち歩こう!
自分のペースでスケジュールを配分でき、見たいものも食べたいものもすべて自由にできる一人旅。考えごとをする時間もたっぷりあるし、慣れてしまえば寂しさも楽しさを損ねるものではありません。
しかし、難点が1つ。
せっかく訪ねた旅先の写真に自分が映っていないこと!
記念を残しておけないわけです。
もちろんレンズを逆さに向けての自分撮りも可能ですが、自分のまぶしそうな顔がアップになるばかりで、あまり背景が映らず、どこを訪ねたのかわかりにくい写真になりがちです。
また、その場でだれかに撮ってもらえばいいという考えもありますが、僻地で人に出会えないような場所、もしくは安易にカメラを預けると盗まれてしまうような危険な場所では無理です。
そのほかの手段としては三脚を持っていき、レリーズやセルフタイマーを使う方法もありますが、重装備の割によほどテクニックがないとうまくいかない方法です。
自分等身大写真を持ち歩きのススメ
ということで、オススメしたいのが自分の等身大写真を持ち歩き、どこでも撮りたい場所に設置して記念写真を撮る方法です。
頭に穴を開けてひもを付けたり、支えを付けてどこでも立てられるようにすると便利かもしれません。あまりに邪魔なようでしたら、普段はクルクルとまるめてしまうか、ミニ型を作ることをオススメします。
その場合、顔だけは自分の顔と同じ大きさの写真を用意しておくと、観光地によくある、顔の個所だけ穴の開いた立て看板の裏に貼り付けて写真を撮ることもできて便利です。
こうすればあなたのカメラマンとしての才能も遺憾なく発揮できます。
一人旅をするような、何ごとも人まかせで妥協するのは嫌だ、という人にはもってこいのはず。
どうせなら、その持ち歩き用の写真も、写真館などで最高の笑顔に決めたものを用意するとよいでしょう。

