幼い子どもを狙う犯罪が多発している現在、たとえ子どもの持ち物でも、本名を至るところに書いておくなんて言語同断!
そう思いませんか?
幼稚園や小学校に入れば、傘やランドセル、上着や道具箱に至るまで、子どもの持ち物にはすべて名前を書いておくように指導されるかもしれませんが、それは本人ばかりでなく、幼い子どもをつけ狙う悪い大人にも知られてしまう個人情報なのです。
子どものプライバシーを守るために偽名を。
「ポール」なんてどうですか?
「ポール」なんてどうですか?
どうせ、持ち物なんて本人が自分のものであると見分けられればよいのです。
よって、持ち物ラベルには偽名を使用するのがオススメです。
この際ちょっとシャレた名前はいかがでしょうか。
「ポール」なら、お母さんの腕次第でちょっとしたオシャレなブランドのタグのように見せることができるかもしれません。
ただし、お子さんがいつの間にか「ポール」と呼ばれるようになり、それが原因でイジメを受けることのないよう、強い子に育ててあげることも忘れないでくださいね。









